市民公開プログラム3 

小中高校の先生のための顕微鏡セミナー&ワークショップ

小学校・中学校・高校の先生!最新の顕微鏡群を体験してみませんか?撮影したデータはお持ち帰りいただくか、後日お送りしますので、先生方の授業づくりにもご活用いただけます。

GFPの光を見たことがありますか?ミトコンドリアを自分の目で見たことがありますか?アリの目の複眼の間に毛が生えていることを知ってますか?

一口に顕微鏡と言っても、虫眼鏡のような実体顕微鏡や通常の光学顕微鏡、下村修先生のノーベル賞受賞で有名になった蛍光タンパクGFPを見る蛍光顕微鏡、もっと高い倍率で観察する電子顕微鏡など、様々な顕微鏡があります。
このような顕微鏡を使うと身近な物も全く違って見えてきます。本ワークショップはこの驚きを体験できる貴重な機会です。人数制限はございますが、是非ご参加ください。このワークショップに参加いただければ、小さな世界にも広大な宇宙と同じような広がりがあること実感していただけると思います。その実体験を是非生徒の皆さんに伝えていただきたいとおもっています。

本ワークショップは
全国で顕微鏡教育活動をされている近藤俊三先生・友清芳二先生より顕微鏡の解説と
様々な顕微鏡に実際に触れていただき、お持ちよりいただいたサンプルを実際に観察するワークショップの2部構成です。
ワークショップでは今回、世界を代表する顕微鏡メーカーの協力により、走査型電子顕微鏡や蛍光顕微鏡、実体顕微鏡等様々な顕微鏡群を準備いただきます。
きっと授業のネタになるようなミクロ体験になると思います.是非ご参加ください。

(市民ワークショップよりも時間を掛け、しっかりと情報を収集できるプログラムです。)

会場と装置の数から人数制限はございますが、是非ご参加ください。
>こちらから参加登録を御願いします。

 

開催日時:

日程:2018年5月27日 15:00 ~ 18:30 (予定)
第一部 顕微鏡解説 15:00~16:00 久留米シティプラザ「久留米座」
第二部 顕微鏡ワークショップ 16:30~18:00 久留米シティプラザ「久留米座」ホワイエ

参加申し込み(1月10日から開始しました。先着順で締め切らせていただきます。)

(詳細は変更の可能性があります。申し込みをされた方には、変更時ご連絡を差し上げます。)

定員: 40名


自分で持って来た物を観察しよう!

蛍光顕微鏡サンプル

白色の紙や線維、植物などが自家蛍光を持ちます。普段は気がつきませんが、多くの物は光っているんです。普段とは全く違う色で見えますよ。

 

走査型電子顕微鏡サンプル

身近な鉱石や昆虫、種、花粉などの観察が可能です。大きさは1cm未満になるよう準備します。表面が乾いていれば、比較的簡単に観察可能です。ちなみに下の写真は、部屋を飛んでいたハエを捕まえてその場で観察した物です。(観察が難しいもの、水中の生物、表面が何かで被われているものなど)

試料作製に関する問い合わせ先(kohta@med.kurume-u.ac.jp 久留米大学太田)


    *一人づつ個人でご登録ください。

    ※こちらでお送りいただいた個人情報は、本ワークショップの参加確認、ご案内以外本人の許可無く使用すること、また第三者に開示することはありません。